23歳で建設業界に入り、図面やデータでは見えない“現場のリアル”を肌で感じながら、建設業の奥深さと人の魅力に惹かれていきました。 そして半年後、24歳の誕生日に株式会社ハコブネを立ち上げました。 知識も経験も浅い中、たくさんの方々とのご縁と応援に支えられ、今もなお走り続けています。 私たちは、SNSや動画を通じて現場の雰囲気や職人の人柄を発信し、建設業の本当の魅力を伝える活動をしています。 「この現場で働いてみたい」「あんな職人になりたい」と思えるきっかけを届けること。 そして、やがて“職人になりたい”という若者が増えていく未来をつくること。 それこそが、私たちハコブネの使命だと信じています。
株式会社ハコブネの社名は、代表・乃亜の名前の由来でもある
「ノアの方舟」から生まれました。
ノアの方舟は、ただ人々を救うための船ではなく、
さまざまな命を乗せ、次の時代へとつないだ「未来へ運ぶための船」でもあります。
私たちハコブネも、そんな存在でありたいと考えています。
建設業を支える人と企業をつなぐこと。
仕事を探す人と、新しい仲間を求める会社をつなぐこと。
企業同士をつなぎ、新しい仕事や可能性を生み出すこと。
そして、SNSや映像を通して、まだ知られていない
企業の魅力や想いを世の中へ届けること。
人を運ぶ。
仕事を運ぶ。
想いを運ぶ。
そして、未来へつなぐ。
一社だけでは辿り着けない未来へ、
同じ船に乗る仲間と進んでいく。
「ハコブネ」という社名には、
人と企業の可能性を乗せ、
次の未来へ運ぶ会社でありたい。
そんな想いを込めています。